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【1/23更新】ウエインズデー 入園無料の写真

更新日:2025.12.26【1/23更新】ウエインズデー 入園無料

更新日:2025.12.26

【1/23更新】ウエインズデー 入園無料

開催日
1月31日(土) 

131日(土)は「無料招待デー」!

ズーラシアの協賛企業であるウエインズグループのご支援のもと、どなたでも無料でご入園いただける無料招待デーを開催します。

 今回の無料招待デーは、ズーラシアが企業や大学と協力して取り組む「うんちプロジェクト」にちなんだ特別企画です。

 動物たちの糞をアメリカミズアブの力で安全に処理し、肥料として活用するこの取り組みをきっかけに、楽しみながら"循環型社会"を感じていただける1日として、さまざまなイベントをご用意してみなさまのご来園をお待ちしています!

入園について

2026年1月31日(土)にご来園のみなさまは入園料が無料(駐車場は有料)となります。

【1/23追記】

・入園には無料入園券が必要です。事前の予約は必要ありません。

当日ご来園時、窓口(正門・北門)で無料入園券をお受け取り後、入園券を入園口でご提示ください。(再入園の際にも必要です。)

・入園券をお受け取りの際は、「大人〇人、高校生〇人、小中学生〇人」と人数をスタッフにお伝えください。

※毎週土曜日、高校生以下は入園無料のため、高校生は学生証をご提示ください。

 

≪年間パスポートをお持ちのお客様≫

・年間パスポートのお客様は無料入園券を受け取る必要はございませんので、直接入園口にご提示ください。

 

≪友の会会員証をお持ちのお客様≫

・友の会会員のお客様は、会員証のご提示は不要です。窓口で無料入園券をお受け取りください。

 

≪電子チケット・前売り券をお持ちのお客様≫

・電子チケット・前売り券(コンビニ等)は、1/31(土)はご利用いただけません。

購入済のチケットは、払い戻しできません。各有効期間内の別日でご使用をお願いいたします。

 

≪手帳をお持ちのお客様≫

・障害者手帳などの手帳をお持ちの方は、手帳等を窓口でご提示いただきますよう、お願いいたします。(手帳について詳しくはこちら:「開園時間・入園料」)

 

イベント

うんちプロジェクト発表会

① 花の植え替え体験(事前募集)※募集は終了しました

動物のうんちから作った肥料を使って、花の植え替えをしてみよう!

体験で植え替えた花はお土産としてお持ち帰りいただけます。

植え替えの後は動物のお面づくりワークショップも開催!

【時間】10151130

【場所】ころこロッジ(雨天決行)

【定員】30名(事前申し込み)

【対象】小学生のお子様

【参加費】無料

お申込みはこちら (外部サイトに移動します)

※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

【募集期間】2026年114日(水)18:00まで

【当選案内】2026年1月16日(金)

アカカワイノシシ.jpg

 

② うんちプロジェクト企画展

循環型社会にうんちが大活躍!?

動物の糞を安全に処理し肥料として活用する取り組み「うんちプロジェクト」にまつわる展示を行います。

●パネル展示

動物のうんちが肥料へと変化する過程をパネルで解説します。

うんちを通じて循環型社会について考えてみよう!

●ミニうんち展

動物のうんちってどんなうんち!?

ズーラシアにいる様々な動物のうんちの標本を展示します。

オカピ.jpg

 

③ セレモニー(実証実験発表)

実証実験の成果を発表するセレモニーを行います。

「うんちプロジェクト」の取り組みについて、共同研究を行う山形大学の佐藤准教授より、動物園と大学、企業が連携した循環型社会への挑戦をわかりやすくご紹介します。

【時間】10:00~10:30

【場所】ころこロッジ

 

どうぶつクイズラリー

園内4か所をめぐり、動物たちのうんちや食べ物にまつわるクイズにチャレンジしよう!

クイズをすべて解いた方に、この日だけのオリジナルシールをプレゼントします。

楽しみながら、うんちのヒミツをのぞいてみよう!

【1/23追記】

【ラリーポイント(4か所)

A インドゾウ

B ホッキョクグマ

C オカピ

D チンパンジー

【ゴール】ころこロッジ

ホッキョクグマ.jpg

 

うんちプロジェクトとは・・・

サスティナブルな循環型社会を目指し、令和6年より、国立大学法人山形大学、ウエインズトヨタ神奈川株式会社、損害保険ジャパン株式会社とズーラシアの4者により、アメリカミズアブを活用した動物糞の安全な処理と肥料化に関する実証実験を実施しています。ズーラシアからは、オカピやアカカワイノシシの動物の糞を提供し、山形大学にてアメリカミズアブによる肥料化が順調に進み、その安全性や肥料としての効果が確認されました。

この肥料を活用した企画出展を通じて、循環型社会の実現に向けた環境教育の推進に貢献します。